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本棚をつくる宣言

自分の部屋を池波正太郎の書斎のようにしたい!

数年来の密かな夢です。 

ちなみに池波正太郎の書斎は、こんなのです。http://www.tansei.net/shisetsu/ikenami/11-b.jpg

うへ~ かっちょよすすぎ~。

とりあえず欠かせないもの、それは天井まである本棚。これ。

てか、もうそれだけでいいわけです、もう。

なんで家具屋さんとかでもなんとなくそういう本棚を探してます。

でも、見つかったことがない。 天井までの本棚ってあんまないよね?

…まあそもそも賃貸マンション住まいで天井までの高さって物件によってちがっちゃうわけで。

たまにちょっといいかなというのがあるんだけど、だいたい市販のものは本棚の奥行きが深くていやなのです。 池波正太郎とちがって、わたしはベッドとかも置かなきゃいけないわけで、そうすると部屋は狭いわけで、奥行きは必要最低限(文庫だったら15センチ)でいいんだけどなあ、そういうやつがあればいいのになあ。

と思っていた矢先に

http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkfrm.htm

こんなサイトを見つけました。その名も。

「清く正しい本棚の作り方」。

すばらしいことが書いてあります。

引用させていただきますと…

>重要なのは、棚板の「奥行き」である。市販の本棚ではこの奥行きが「異常」なほど深く、ざっと30センチ~35センチくらいもある。これはまったくムダな寸法でありたいていの本には深過ぎることが多い。こんなに奥行きの深い本棚では、壁面に並べた場合の「圧迫感」もさることながら、本を収めて余った手前側のスペースに、ついついウッカリと別の本を並べてしまう「魔の二段収納」を誘発しがちだ。経験者ならご存知だろうが、この「魔の二段収納」とは、後列の本の背表紙が見えなくなるという点では本の「死蔵」を意味しており、決してやってはならない収納方法なのである。蔵書とは歯を喰いしばってでも「背表紙を見せて」収納すべきモノなのだ。

そうっ!!

>例えば私の場合、パソコン関連の雑誌が死ぬほど多く、これが収まるのに必要な長さとはピッタリ「21センチ」である。一方、一般的な文芸書や新書本、またはコミックなどでは「15センチ」あれば十分だと言える。

まさにそう!!

>ハッキリ言う。市販の本棚は、正確には本棚ではない。あれは、女の子が縫いぐるみなどを並べる「多目的棚」なのだ!

あっぱれ!!

我々の本棚に、無意味なデコレーションは不要である! 純粋に、必要な機能だけを突き詰めて行けば、そのデザインも、おのずから「究極のシンプルさ」を呈することになるはずだ!

そのとおり!!!

もうね、「我々の」というのがたまらんですよ。『我々の本棚』ですよ。この粋な表現どうよ?

というわけで、こちらのHPを参考にさせていただき、本棚を自作しようと思います。 わたくし!

HPには「ここは偏屈者の西町「頑固堂」書店のオヤジが、お勧めの「本」と「その周辺」をご紹介するページ」としか書いてないから、頑固堂さんがどこの西町にお住まいかはわかりませんが…(^_^.) みててね、ご主人。あたしもやるわよ!!

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