伊勢神宮とセットでどうぞ@神明神社・またの名を石神さん2
(前からの続き)
さてその石神さんですが、「神明(しんめい)神社」という神社に併設されるようにしてあります。行くまでに唯一目印になりそうなのは郵便局。長岡郵便局というようです。
この郵便局の前に立ち、(郵便局を背にして)右手の登っている道をいけば石神さん、逆に左手の下っている道をいくと海に出ます。どちらも5分とかかりません。ていうか、ノボリがたっているのでスグわかりま~す。(じゃあ書くなという…(笑))
神社はそう大きいものではなく、坂を上った先に鳥居があり、その先の参道の途中に石神さまはいます。
小さな鳥居と小さなほこらがあって、その中に石。これがまさに石神様らしい。
わきには小さな机と名前と願い事を書くピンクの紙があり、そこに願い事を書いて箱の中に入れるようです。箱の中にはこれまでの願い事の紙が箱からはみ出すくらいたっくさん入っていて、人気のほどがうかがえる。。。
われわれも女4人。無言で書きました。だれも何を書いたか言わない・聞かないのが実に本気ぽい(笑)
そして本気を出しすぎ、肝心の写真を撮るのを忘れちゃったんですけど・・・雰囲気はこちらでhttp://www.city.toba.mie.jp/kanko/miru/jinjya/14-shinmei.htm確認してください。
さてさて、石神さんはもともと海女さんたちの信仰も厚いということなのですが、もうひとつ、すごくいい感じなのがお守りです
これ~↓
全部海女さんの手描きで、ドーマン・セーマンのもようが裏に描いてある。わたしは石が包んであるのを買ったけど、普通のお守り型のもありました。
お守りは社務所にあるんですが、ただし誰もいなくて買えない(笑)
で、だれもいないときも買えるようになのか、そうじゃないのか知らないが、郵便局の前にある公民館のような、海女さん博物館のようなところで買うことができます。
あとで聞いたら「午前中しか神社には人いないのよ」ということで、ご朱印とかもらいたい人は午前中行くか、電話していくかしましょうね。
しかしここはすごくいいところだった。雰囲気もいいが出会う人もすべてがいい人で・・・。肝心の願い事はまだ叶ってないですが、そもそも壮大な願い事だったので、まあここ一番に叶うだろうということで。 伊勢神宮いくならぜひ足を伸ばしてくださいませ!
それともうひとつ。帰り、バスまで1時間くらいあったので、タクシーを探すものの見つからず。タクシーどこで呼べますか?と地元の方に聞いたら 「タクシーは鳥羽からくるのよね」とのことでした(笑) うはは。 結局1時間待ってバスで帰ったのですが、帰りのバスの時間のご確認を忘れずに~。 三重交通バスで、「相差」というバス停です。
神さまや神社の『オフィシャルガイド』がついに完成しました。神社本庁監修だからウソなし。
| 神道いろは―神社とまつりの基礎知識 著者:神社本庁教学研究所 |
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