シュミダニズムについて
まだ誰からも聞かれてないけど…
タイトルの「シュミダニズム」ってなに?
と聞かれたときの事を想定して、先に説明を書いておこうと思います。まだ誰にも聞かれてないけどね。
えっと、造語です。誰にも聞かれてないけどね。
実はサンテラはハタチくらいのころから、趣味でお寺とか神社めぐりをしています。
仏像がすきなの。仏像。仏像を見るのが好きなのです。
さて。京都に「東寺」というお寺があるんですけど。
ここは特に仏像の宝庫です。御堂の中にすごくたくさんの仏像が並べられているんだけど(立体曼荼羅と言われてます)。この仏像が乗ってるのが「須弥段」というもの。いわゆる「ステージ」みたいなものですね。
詳しく書くと須弥段ってもっとちゃんとした説明があるんだけど、その辺はダレも興味がないと思うのでやめておくとして、まあどんなお寺も、このシュミダン上は、配置とか、見せ方とか、いろいろなすごいものが詰まってる感じがするのです。
仏像が好きだからそういう関連のタイトルにしたいと思ったのが1つ。
あと、サンテラの口ぐせ?じゃないけど、なんにでも「~イズム」をつけるのがすきというので合わせてみました。
で、さっき検索したら、このブログの1件しかヒットしなかった。
ちょっとうれしいです…。
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新版 古寺巡礼京都〈1〉東寺 著者:砂原 秀遍,梅原 猛 |
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